• 劇場であり語り合う場である遠いハウス

    小柳晴生に講師をお願いして、第1期「遠い読書会」第1回、9人の参加者を迎 えて実施しました。

    今回ははじめに少し長めの自己紹介をした後、先生の著書「ひきこもる小さな哲 学者たちへ」第1章第2章について、気になったところを出し合って話をしました。

    「不完全さに折り合いをつけて楽しみを味わう力」「親が心の肌着を用意してやること」「気がかりを抱えたまま楽しむこと」等、いくつかの箇所について、こういうことかな、ああいうことかなと話も広がりました。

    初回ですが、小柳先生を中心にして未知のいろんな方が集まって興味が重なるこ とについて話す楽しさを存分に味わうことが出来ました。至らない運営ですが、 参加された皆さんのおかげであと2回、楽しい会になりそうです。次回もよろし くお願いします。